2004年11月登録(その1) 更新日 2004年12月20日
| 著者名 | 図書名 | 巻数 | 内容紹介 | 作成グループ |
| 阿刀田 高 | 短編小説のレシピ | 3 | 「マエストロ」が語る短編小説の醍醐味とテクニック。 | 富士宮点訳友の会「まど」 |
| 阿刀田 高 | 不安な録音器 | 4 | 過去の記憶と結びついている音色。意識の底の静かな声が聞こえます。 | かたりべの会 |
| 家田荘子・神崎京介ほか | 月刊誌「問題小説」6月号〜8月号 | 各月5〜6 | 「愛人ボランティア」「横好き」ほか。 | つくしの会 |
| 池部 良 | そよ風ときにはつむじ風 | 3 | 江戸っ子のおやじと僕の物語。おやじは著名な洋画家。瞬間湯沸し器でも人情家。そんな父親と温かくすごした少年期の物語。 | 点訳サークルひまわり |
| 内田 康夫 | 白鳥殺人事件 | 5 | グリコ・森永事件のようなストーリー。こちらは全面解決しているので気分がすっきり。 | 点訳サークルひまわり |
| 川中 美幸 | 人・うた・心 | 4 | 川中美幸のデビューから25周年を迎える迄の愛と苦労の物語です。 | かたりべの会 |
| 深沢 卓男 | 祭兵団 インパール戦記 | 5 | 峻険難路を踏破して、火砲を最前線に運んだベテラン士官の戦い!兵士たちの悲劇的な末路を綴る。 | 点訳サークル泉 |
| 後石原由美子 | 日だまりの風景 | 1 | 子育ての毎日のできごとをつづった、エッセイです。 | かたりべの会 |
| 斎藤 一人 | 斎藤一人 変な人が書いた驚くほどツイてる話 | 2 | 銀座まるかんの社長こと斎藤一人さんが日本一大金持ちになる話。 | かたりべの会 |
| 大門 高子 | むらさき花だいこん | 1 | 日本の春を色どる「むらさき花だいこん」が、ピースフラワーとして知られるようになった物語。 | 点訳サークル泉 |
| 高杉 良 | 金融腐蝕列島 | 11 | 大手都銀モフ担を大蔵官僚の癒着の構造を白日のもとにさらした問題作 | かたりべの会 |
| 乃南 アサ | 鎖(上) | 6 | 占い師夫婦と信者が惨殺された。音道貴子は警視庁の星野とコンビを組み、捜査にあたるが、星野は貴子と常に衝突。とうとう二人は別々に捜査するが貴子は何者かに連れ去られる。 | 静岡県点訳赤十字奉仕団 |
| 乃南 アサ | 鎖(下) | 5 | 貴子が目を覚ますと、廃屋に監禁され、鎖で手足を縛られていた。貴子捜査の特殊班はなかなか潜伏先に辿り着けない。ついに貴子の気力・体力も限界に。 | 静岡県点訳赤十字奉仕団 |
| 乃南 アサ | ドラマチックチルドレン | 5 | 共同生活を通じて立ち直っていく少年少女の感動の記録です。 | かたりべの会 |
| 藤田 宜永 | 乱調 | 4 | 離婚した妻が育てたミュージシャンの息子の自殺への足跡。静岡新聞連載(H15.8〜H16.7) | 点訳サークルひまわり |
| 松本 清張 | 落差 | 11 | 教育界に渦巻く黒い霧醜悪な人間像を見事に浮き彫りにした作品である。 | かたりべの会 |
| 三谷 幸喜 | 三谷幸喜のありふれた生活2(怒涛の厄年) | 3 | 三谷幸喜氏の厄年に津波のように押し寄せる難問題に立ち向かう奮闘記。 | かたりべの会 |
| 宮部 みゆき | 誰か | 6 | 事件は小さいけれど悩みは深い。あなたの魂をゆさぶる新たな代表作。 | 静岡県点訳赤十字奉仕団 |
| 向田 邦子 | 桃から生まれた桃太郎 | 4 | 善意からおこる、父と娘のユーモラスなドラマ。 | かたりべの会 |