2004年11月登録図書 (2) 更新日 2004年12月10日
| 著者名 | 図書名 | 巻数 | 内容紹介 | 所蔵図書館 |
| 小杉 健治 | 裁かれる判事−越後出雲崎の女− | 5 | 現職判事が突然犯罪に巻き込まれ、被疑者として苦しんでいく。 | 静岡市立中央 |
| 斎藤美奈子 | 趣味は読書 (表紙説明付き) | 7 | ここ数年のベストセラー43冊をとり上げた、鋭いしかも愉快な書評集。 | 静岡市立中央 |
| 佐々木 譲 | エトロフ発緊急電 | 13 | 真珠湾奇襲計画に翻弄される日系人スパイ。彼が択捉島で見たものは何か。 | 浜松市立中央 |
| 沢木耕太郎 | 無名 | 5 | 無名の生、無名の死。その静けさと美しさ。家族の愛に感動させられる。 | 浜松市立中央 |
| 澤田ふじ子 | 大蛇の橋 | 7 | 邪しまな者達によって愛する許婚さえ失った市郎助の壮絶な復讐の物語。 | 浜松市立中央 |
| 重松 清 | ビタミンF | 6 | ひとの心にビタミンのようにはたらきかける七つの家族の話が登場する。 | 浜松市立中央 |
| 司馬遼太郎 | 項羽と劉邦 上 | 9 | 鴻門の会、四面楚歌等の語を生んだ項羽と劉邦の秦後の天下争奪の物語。 | 浜松市立中央 |
| 司馬遼太郎 | 項羽と劉邦 中 | 8 | 天下争奪の楚漢の争いは楚の勝利に帰するかと思われたが、漢の巻き返しが・・・。 | 浜松市立中央 |
| 司馬遼太郎 | 項羽と劉邦 下 | 7 | 背水の陣、時に利あらず。四面楚歌などの語句がちりばめられた下巻。 | 浜松市立中央 |
| 志水 辰夫 | いまひとたびの | 6 | ただ一直線に愛と死を謳いあげる究極の短編集。「いまひとたびの」他8編。 | 浜松市立中央 |
| 鈴木 光司 | エール | 4 | 既婚の女性編集者と若き格闘家の運命の恋。著者初の本格恋愛小説。 | 浜松市立中央 |
| 東郷 隆 | 大砲松 | 6 | 慶応4年、背中の傷を見込まれ上野彰義隊大砲掛となった大砲松の物語。 | 浜松市立中央 |
| 童門 冬二 | 土方歳三 物語と史蹟をたずねて | 6 | 農家の出身でありながら命を賭して戦って敗れた新撰組の副長の波乱の生涯。 | 浜松市立中央 |
| 戸川 幸夫 | 牙王物語 | 12 | 狼との混血犬“牙”が北海道大雪山の大自然をバックに生き抜く感動の動物文学。 | 浜松市立中央 |
| なかにし礼 | 翔べ! わが想いよ | 4 | 昭和の激動を生きた作家なかにし礼の原点を綴る衝撃の自伝エッセイ。 | 浜松市立中央 |
| 南木 佳士 | 阿弥陀堂だより | 5 | 東京で心の病を得た妻と共に戻った故郷信州で夫婦が見つけたものは……。 | 浜松市立中央 |
| 村山 由佳 | 星々の舟 | 8 | 愛とは家族とは。心ふるえる感動の物語。直木賞受賞作品。 | 浜松市立中央 |
| 森村 誠一 | 新選組 (上) | 12 | 近藤勇、土方歳三らの少年時代、又絶頂期を描く森村版人間新選組である。 | 浜松市立中央 |
| 森村 誠一 | 新選組 (下) | 12 | 最後の将軍慶喜が登場すると共に新選組も衰退の一途をたどって行く。 | 浜松市立中央 |
| 山本 一力 | 深川黄表紙掛取り帖 | 7 | 我等裏稼業江戸の厄介事万ず引き受けます。元禄版始末処は年中暇なし。 | 浜松市立中央 |
| 吉田 知子 | 日本難民 | 5 | 連合国から攻め込まれ逃げまどう人々。その先に待っているものとは? | 浜松市立中央 |
| 吉村 昭 | 冷い夏 熱い夏 | 6 | 弟の突然の癌。死を見つめ深い鎮魂に至る感動の長編小説。 | 浜松市立中央 |