2004年11月登録図書 (1) 更新日 2004年12月10日
| 著者名 | 図書名 | 巻数 | 内容紹介 | 所蔵図書館 |
| 青木 奈緒 | ハリネズミの道 | 6 | 青木奈緒氏の一年間のドイツ留学期間中の出来事が興味深く書いてある。 | 浜松市立中央 |
| 石川 康子 | 原智恵子 伝説のピアニスト | 7 | 日本人ピアニストの草分けとして一世を風靡した女性の一生。 | 浜松市立中央 |
| 五木 寛之 | 日本人のこころ 1 | 4 | 第一部では宗教都市大坂を第二部では前衛都市京都を描く。 | 浜松市立中央 |
| 五木 寛之 | 日本人のこころ 2 | 5 | 九州の隠れ念仏、東北の隠し念仏、日本の宗教弾圧を画く。 | 浜松市立中央 |
| 五木 寛之 | 日本人のこころ 3 | 5 | 信仰の共和国金沢。生と死の結界、大和を画く。 | 浜松市立中央 |
| 五木 寛之 | 日本人のこころ 4 | 5 | 三角寛と柳田国男の対照的なサンカ像、生と死、聖と賤美と醜の境界を画く。 | 浜松市立中央 |
| 五木 寛之 | 日本人のこころ 5 | 4 | 半世紀ぶりに博多港の岸壁に立つ。神と人と自然が共生する沖縄への旅。 | 浜松市立中央 |
| 五木 寛之 | 日本人のこころ 6 | 5 | 東北の岩手から沖縄の竹富島まで、五木寛之の日本観。私たちは日本を知らない。 | 浜松市立中央 |
| 宇江佐 真理 | さんだらぼっち (髪結い伊三次捕物余話) | 5 | 紆余曲折する恋路の末に、お文の中に芽生えた新しい命。 | 浜松市立中央 |
| 江國 香織 | とるにたらないもの | 2 | 物事はすべてあるがままで、すでに凝縮されている。 | 浜松市立中央 |
| 海老坂 武 | <戦後>が若かった頃 | 11 | 多様な可能性を孕んだ戦後が青春時代だった著者の若き日々の自伝。 | 浜松市立中央 |
| 大石 正路 | 不良老人のすすめ | 3 | 世の中、面白くてボケてなどいられない。老後は次の人生への助走である。 | 静岡市立中央 |
| 尾崎 左永子 | 夏至前後 現代女流短歌全集64 | 1 | 写実短歌の一人者として活躍中の尾崎左永子歌集です。 | 浜松市立中央 |
| 片山 恭一 | 世界の中心で、愛をさけぶ | 4 | 過去に最愛の彼女を亡くし、その想いから未だに抜け出せないでいる純愛物語。 | 静岡市立中央 |
| 片山 恭一 | 世界の中心で、愛をさけぶ | 4 | 好きな人を亡くす事は何故辛いのだろう。喪失感から始まる魂の彷徨の物語。 | 浜松市立中央 |
| 加藤 登紀子 | 青い月のバラード 獄中結婚から永訣まで | 4 | 中野刑務所に収監されていた藤本敏夫と獄中結婚した加藤登紀子の夫との別れ。 | 浜松市立中央 |
| かどかみむつこ・中村靖共著 | 天使になった犬 | 2 | 里親に引き取られた実験犬タロウの一生。 | 袋井市立 |
| 北方 謙三 | 杖下に死す | 9 | 大塩平八郎の乱を背景に立場を超えた二人の若者の生きざまを描く。 | 浜松市立中央 |
| 北原 亞以子 | 妖恋 | 6 | 現実と幻の境にゆらめく男女の愛。「雪女」「道成寺」の2篇。 | 浜松市立中央 |
| 桐野 夏生 | リアルワールド | 6 | 4人の女子高生と母親を殺して逃げている男子高生のかかわり。どんな展開が…? | 静岡市立清水中央 |
| 草柳 大蔵 | 花のある人花になる人 | 4 | 女性がゆっくり輝くための100話。著者の高い教養がしのばれます。 | 静岡市立中央 |
| 軍司 泰史 | シラクのフランス | 5 | 1995年以降、シラク時代に焦点を当て、現代フランス社会の軌跡を描く。 | 浜松市立中央 |