2004年8月登録図書 (2) 更新日 2004年8月20日
| 著者名 | 図書名 | 巻数 | 内容紹介 | 所蔵図書館 |
| 落合 恵子 | トゲトゲ日記(サボテンとハリネズミ) | 5 | 私の元気のもとは怒りです。草萌ゆる誰に遠慮がいるもんか! | 浜松市立中央 |
| 恩田 陸 | 光の帝国 常野物語 | 5 | 「遠耳」「つむじ足」など不思議な能力を持つ人々、常野一族の連作短編集。 | 静岡市立中央 |
| 北原 亞以子 | 江戸風狂伝 | 5 | 風狂人の行状を情感豊かに描いた。北原亞以子女流文学賞受賞作品7編。 | 浜松市立中央 |
| 北原 亞以子 | 風よ聞け 雲の巻 | 4 | 幕末の動乱期、抗戦派に身を投じた伊庭八郎を慕う千遠や小稲の物語。 | 浜松市立中央 |
| 北村 薫 | リセット | 8 | 『スキップ』『ターン』に続く「時と人」をテーマにした三部作の最後。 | 浜松市立中央 |
| 金原 ひとみ | 蛇にピアス | 2 | 暗い時代を生き抜く若者の受難と喪失の物語。芥川賞・すばる文学賞受賞作品。 | 袋井市立 |
| 黒岩 重吾 | 天の川の太陽(上) | 12 | 天智の後、皇太弟大海人皇子は何故壬申の乱を起こさねばならなかったか。 | 浜松市立中央 |
| 黒岩 重吾 | 天の川の太陽(下) | 13 | 大海人は遂に反旗を翻し大友皇子の天皇位を奪い、日本国の天皇となる。 | 浜松市立中央 |
| 小池 真理子 | ノスタルジア | 6 | 歳月を経て、亡父の友人とその息子を愛してしまった女の数奇さを描く。 | 浜松市立中央 |
| 小関 智弘 | 鉄の花 | 3 | 町工場短編集 | 袋井市立 |
| 斎藤 明美 | 高峰秀子の捨てられない荷物 | 7 | 女優高峰秀子の栄光の歴史は実は数多の重荷を背負っての苦難の道だった。 | 浜松市立中央 |
| 佐藤 雅美 | 江戸からの恋飛脚(八州廻り桑山十兵衛) | 6 | 関八州を東奔西走し、悪事、事件を解決する桑山十兵衛の物語です。 | 浜松市立中央 |
| 佐藤 愛子 | 老残のたしなみ(日々是上機嫌) | 4 | 必殺仕置ばあさんの痛快な一撃。世を憂い、嘆き、そして怒る。 | 浜松市立中央 |
| 澤田 ふじ子 | 女狐の罠(足引き寺閻魔帳) | 6 | 怨みを抱えて死ぬ男、世の不条理に泣く女、あなたの無念はらしましょう。 | 浜松市立中央 |
| 志賀 直哉 | 小僧の神様 他十篇 | 3 | 「清兵衛と瓢箪」「城の崎にて」「流行感冒」等 著者自選の短篇集。 | 浜松市立中央 |
| 司馬 遼太郎 | 覇王の家 上巻 | 7 | 忍従と模倣で卓抜の政治力を身につけ徳川長期政権を築き上げた家康。 | 浜松市立中央 |
| 司馬 遼太郎 | 覇王の家 下巻 | 7 | 家康と三河武士団。徳川三百年の支柱を明かし、日本人民族性の謎に迫る。 | 浜松市立中央 |
| 庄野 潤三 | 夕べの雲 | 5 | 丘の上に暮らし始めた作家家族の生活と同時進行の新聞小説。読売文学賞受賞。 | 静岡市立中央 |
| 瀬戸内 寂聴 | 生きることば あなたへ | 2 | 名説法家として有名な寂聴尼が送ることばの花束。 | 静岡市立中央 |