2004年8月登録図書 (1) 更新日 2004年8月20日
| 著者名 | 図書名 | 巻数 | 内容紹介 | 所蔵図書館 |
| 赤川 次郎 | 茜色のプロムナード | 4 | 杉原爽香30歳の春。「濡羽色のマスク」に続くシリーズ第16弾です。 | 浜松市立中央 |
| 赤川 次郎 | 校庭に虹が落ちる | 5 | 一人で校門を通れない少女には記憶がない。 | 静岡市立清水中央 |
| 赤川 次郎 | 濡羽色のマスク | 4 | 登場人物が読者と共に年を重ねる画期的シリーズ第15弾。爽香29歳。 | 浜松市立中央 |
| 天野 祐吉 | 天野祐吉のことばの原っぱ | 4 | ことばにまつわるエッセイ。とても楽しい本です。 | 静岡市立清水中央 |
| 綾小路 きみまろ | 有効期限の過ぎた亭主 賞味期限の切れた女房 | 2 | 中高年のアイドルと呼ばれる謎の怪人漫談師ついにベールを脱ぐ!! | 浜松市立中央 |
| 嵐山 光三郎 | 文人悪食 | 12 | 鴎外が饅頭茶漬が好きだったように37文士それぞれの食卓と作品は関係深い。 | 浜松市立中央 |
| 池波 正太郎 | 鬼平犯科帳(二) | 6 | 一話完結の捕物話し。 | 静岡市立清水中央 |
| 池波 正太郎 | 原っぱ | 3 | 滅びゆく東京の街への惜別の思いを謳った著者の遺言ともいうべき現代小説。 | 浜松市立中央 |
| 井沢 元彦 | 逆説の日本史(10)戦国覇王編 | 10 | 天才的戦国の天下人信長の死は日本史を大転換させた。 | 浜松市立中央 |
| 井沢 元彦 | 逆説の日本史(6)中世神風編 | 9 | 日本が元に勝てたのは、鎌倉武士の奮戦でも「神風」でもなかった。 | 浜松市立中央 |
| 井沢 元彦 | 逆説の日本史(7)中世王権編 | 8 | 太平記とは?天皇家乗っ取りを目前に急死した義満は?数々の謎に迫る。 | 浜松市立中央 |
| 井沢 元彦 | 逆説の日本史(8)中世混沌編 | 9 | 加賀の一向一揆は、国一揆ではなく、純粋な宗教一揆なのである。 | 浜松市立中央 |
| 井沢 元彦 | 逆説の日本史(9)戦国野望編 | 10 | 鉄砲伝来と倭寇の謎、正体は中国商人だった。 | 浜松市立中央 |
| 石川 健一 | こころ、お元気で。−文・絵手紙− | 3 | 失う事は得る事。失明しても絵手紙普及と盲導犬寄贈を貫く生き方。 | 静岡市立中央 |
| 井上 玉枝 | 句集 雨水 | 1 | 繊細さと剛直さ、この対立するものが微妙に混在し融合していて面白い。 | 浜松市立中央 |
| 井上 靖 | 楼蘭 | 3 | 幻の王国楼蘭の興亡ロマン画く中編と戦国武将の半生を語る短編三題。 | 浜松市立中央 |
| 宇江佐 真理 | あやめ横丁の人々 | 7 | あやめ横丁には、得体の知れないわけありの人たちが住んでいる。 | 浜松市立中央 |
| 宇江佐 真理 | 斬られ権佐 | 6 | 江戸暮らしの哀と歓。連作時代小説。 | 浜松市立中央 |
| 江國 香織 | こうばしい日々 | 3 | 純粋な心を教えてくれる素敵なボーイズ&ガールズを描く中編2編。 | 浜松市立中央 |
| 大庭 利雄 | 終わりの蜜月(大庭みな子の介護日誌) | 6 | 夫婦の結びつきを確認しつつ介護の日々。夫婦とは?福祉とは? | 浜松市立中央 |