2004年11月登録 (その2) 更新日 2004年12月1日
| 著者名 | 図書名 | 時:分 | 内容紹介 | 所蔵図書館 |
| 大庭 みな子 | 栂の夢 | 9:11 | 夫婦、親子の崩壊した様と主人公伸枝の発狂を荒涼とした風景として描く。 | 浜松市立中央 |
| 小沢 征爾・広中 平祐 | やわらかな心をもつ ぼくたちふたりの運・鈍・根 | 9:59 | 外国に長い間住んでいる学者と芸術家によってなされた対話集である。 | 浜松市立中央 |
| 乙川 優三郎 | 生きる | 6:59 | 直木賞受賞「生きる」他、「安穏河原」、「早梅記」等、現代に失われつつある心を書。 | 浜松市立中央 |
| 乙川 優三郎 | 椿山 | 7:29 | 生きることの切なさを清冽な筆で描ききる表題作など全四編を収録。 | 浜松市立中央 |
| 恩田 陸 | 光の帝国 常野物語 | 6:17 | 「遠耳」「つむじ足」など不思議な能力を持つ人々、常野一族の連作短編集。 | 静岡市立中央 |
| かどかみむつこ・中村靖共著 | 天使になった犬 | 2:30 | 里親に引き取られた実験犬タロウの一生。 | 袋井市立 |
| 木谷 恭介 | 遠州姫街道殺人事件 | 5:41 | 姫様道中の主役に選ばれたタレントの牧山未来が引佐の天白磐座で殺された。 | 浜松市立中央 |
| 北原 亞以子 | 埋もれ火 | 8:24 | 幕末動乱の時代、駆け抜けるように死んでいった志士を愛した女達の物語。 | 浜松市立中央 |
| 桐野 夏生 | リアルワールド | 9:00 | 4人の女子高生と母親を殺して逃げている男子高生のかかわり。どんな展開が…? | 静岡市立清水中央 |
| 玄侑 宗久 | 中陰の花 | 4:18 | 現役僧侶が生と死の間を見つめて書いた芥川賞受賞作。 | 浜松市立中央 |
| 小泉 武夫 | 納豆の快楽 | 6:48 | 醸造学・発酵学の権威である著者が実践に基づいて書いた納豆の全ぼう。 | 浜松市立中央 |
| 小杉 健治 | 裁かれる判事−越後出雲崎の女− | 7:20 | 現職判事が突然犯罪に巻き込まれ、被疑者として苦しんでいく。 | 静岡市立中央 |
| 庄野 潤三 | 夕べの雲 | 7:00 | 丘の上に暮らし始めた作家家族の生活と同時進行の新聞小説。読売文学賞受賞。 | 静岡市立中央 |
| 千 草子 | 於大と信長 忍ぶは一定忍び草 | 6:06 | 於大の聡明さとやさしさ、信長の粗暴と共存するいじらしさが胸を打つ。 | 浜松市立中央 |
| 中村 紘子 | ピアニストという蛮族がいる | 7:59 | 名だたるピアニスト達の奇行や珍談を材とするエッセイ集。 | 浜松市立中央 |
| 浜 文子 | 母の時間 | 7:50 | 春の陽差しのように心温まる母の子への愛が詩とエッセーによって綴られている。 | 静岡市立清水中央 |
| 旭爪 あかね | 稲の旋律 | 10:46 | 人とのかかわりにおびえる女性と農に生きる青年の心の交流。 | 浜松市立中央 |
| 平岩 弓枝 | 魚の棲む城 | 15:38 | 田沼意次はこんなに魅力的な男だった。鮮やかに甦る悲劇の政治家の実像。 | 浜松市立中央 |
| 平岩 弓枝 | 女の幸福 | 6:29 | 貧しい山村に生まれた少女が苦難な道に向って生きる。女の一生です。 | 浜松市立中央 |