2004年8月登録 (その2) 更新日 2004年8月10日
| 著者名 | 図書名 | 時:分 | 内容紹介 | 所蔵図書館 |
| 大江 健三郎・大江 ゆかり | 「自分の木」の下で | 4:42 | なぜ子供は学校へ行かねばならない?心の底にとどまる感動のエッセイ。 | 浜松市立中央 |
| 加賀 乙彦 | 夕映えの人 | 13:25 | 人生の後半をどう生き、どう死を迎えるか。精神科医と家族の日常を描く。 | 浜松市立中央 |
| 香納 諒一 | 天使たちの場所 | 7:52 | 異郷の地でのささやかな非日常を通して男達の心の変化を描いた短編集。 | 浜松市立中央 |
| 木谷 恭介 | 蓮如伝説殺人事件 | 6:16 | 消えた寺の公金、寺の跡目争い、果ては本山の権力闘争、蓮如論争に巻き込まれる。 | 浜松市立中央 |
| 金原 ひとみ | 蛇にピアス | 2:55 | 暗い時代を生き抜く若者の受難と喪失の物語。芥川賞・すばる文学賞受賞作品。 | 袋井市立 |
| 小関 智弘 | 鉄の花 | 4:35 | 町工場短編集 | 袋井市立 |
| 佐々倉 洋一 | 心の咎 | 4:40 | タイトルの随筆家協会賞受賞作品を含め、自身の心の動きを綴る小編集。 | 静岡市立中央 |
| 佐藤 愛子 | 戦いやまず日は西に | 4:58 | アイコ先生の、死ぬための心構えをユーモラスに描くエッセイ集。 | 浜松市立中央 |
| 司馬 遼太郎 | 関ヶ原 上巻 | 11:52 | 秀吉の死後、豊臣政権簒奪をめぐり家康の参謀と、守ろうとする三成の戦い。 | 浜松市立中央 |
| 司馬 遼太郎 | 関ヶ原 中巻 | 11:57 | 秀吉の死後、家康は周到な謀略によって豊家の乗っ取りにかかっていく。 | 浜松市立中央 |
| 司馬 遼太郎 | 関ヶ原 下巻 | 11:52 | 関ケ原で決戦に臨む武将たちの人間像とその盛衰を描く波瀾の完結編。 | 浜松市立中央 |
| 司馬 遼太郎 | 夏草の賦 上 | 8:45 | 四国を征覇した長曽我部元親の生涯。(上)では信長との決戦までが画れる。 | 浜松市立中央 |
| 司馬 遼太郎 | 夏草の賦 下 | 7:41 | 秀吉に下った元親が九州に討入り、愛息信親を失い、失意のうちに終る。 | 浜松市立中央 |
| 島崎 藤村 | 夜明け前 第二部 上 | 10:48 | 王政復古を願っていた半蔵にとって待望の新しい時代の幕はあがった。 | 浜松市立中央 |
| 島崎 藤村 | 夜明け前 第二部 下 | 13:25 | 御一新に絶望した半蔵は発狂して56歳の生涯を終えた。歴史文学の傑作。 | 浜松市立中央 |
| 瀬戸内 寂聴 | 生きることば あなたへ | 2:04 | 名説法家として有名な寂聴尼が送ることばの花束。 | 静岡市立中央 |
| 坪井 安 | 童謡詩集 はしれ子馬よ | 2:42 | 本人の詩と共に、童謡の歴史、考察にも触れている。著者は天竜市出身。 | 袋井市立 |